History of floorball

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日本での歴史

1978年、スウェーデン大使館を通じて、初めて日本にフロアボールが紹介された。

連盟組織発足は1983年。

国際フロアボール連盟(IFF)に登録したのが1994年。

 

日本国内においては、フロアボールのルールを改変した「ユニホック」という日本独自のレクが、小学校を主体として広まった歴史がある。なぜユニホックという名前になったかというと、Unihoc社というメーカーの道具を使うと規定されていたのが理由である。その後、「ユニバーサルホッケー」という別の競技(こちらはAsics社が仕掛けたもので、同社の道具を使うと規定)も派生し、「フロアボール」「ユニホック」「ユニバーサルホッケー」という、似ているが異なる3つの競技が混在するという複雑な状況となった。

 

国際連盟からの要請もあり、「フロアボール」という競技として統一するという動きが起こり、平成24年(2012年)に全ての競技が日本フロアボール連盟に統合された。しかし実際には、「ユニホック」と「ユニバーサルホッケー」の2つの独自競技が「ネオホッケー」として残ることとなった。つまり現在、日本国内には「フロアボール」と「ネオホッケー」が混在する状況となっている。

 

国際的には、floorballという競技である。当法人はフロアボールを普及する組織である。